JAIMAシンポジウム 「イノベーション創出に向けた計測分析プラットフォーム」

主催: 日本学術会議分析化学分科会、(独)日本学術振興会 研究開発専門委員会、(一社)日本分析機器工業会、(公社)日本分析化学会

 

分析技術関連のノーベル賞は多く、分析技術及び機器開発は最先端研究には必要不可欠であるが、我が国には産官学共にその開発と利用ができる拠点がない。日本学術会議では、「最先端分析・計測機器開発センターおよび共同利用プラットフォーム構想」を提案している。本企画では、最先端計測の動向に関する基調講演及び「イノベーション創出に向けた計測分析プラットフォーム戦略の構築」に関する研究開発専門委員会の活動報告を紹介する。

 

期日: 96日(水) 13001700 (受付12:30~)

会場:幕張メッセ 国際会議場2階  コンベンションホールA

プログラム:

座長:鈴木孝治(JSR/慶應義塾大 医学化学イノベーションセンター)、一村信吾(名古屋大学)

 

13001510

基調講演 

  1. 最新のメタボローム解析(慶應義塾大学先端生命科学研究所教授)曽我 朋義
  2. 最新のバイオイメージング((国研)理化学研究所脳科学総合研究センター副所長)宮脇 敦史
  3. 最新の安全安心計測(科学警察研究所 副所長)瀬戸 康雄
  4. 産業界における計測((一社)日本分析工業会 会長)栗原 権右衛門

 

(休憩15101530

 

15:301700

(独)日本学術振興会 研究開発専門委員会「イノベーション創出に向けた計測分析プラットフォーム戦略の構築」報告

  1. 活動報告1:「ソフトウエアプラットフォームの構築に向けて」(学振研究開発専門委員会WG主査・九州工業大学教授)安永 卓生
  2. 活動報告2:「ハードウエアプラットフォームの構築に向けて」(学振研究開発専門委員会WG主査・物質材料研究機構 理事)藤田 大介
  3. 活動報告3:「ソリューションプラットフォームの構築に向けて」(学振研究開発専門委員会WG主査・㈱TDKテクニカルセンター Unitリーダー)柳内 克昭
  4. 活動報告4:「標準化の視点で考えるプラットフォーム構築」(学振研究開発専門委員会WG主査・産業技術総合研究所 研究戦略部長)藤本 俊幸
  5. 全体討議司会(名古屋大学 教授)一村 信吾

 

参加費: 無料

事前登録:要 (WEBより 締切201791日)

申込・問合先:田林((一社)日本分析機器工業会) Tel: 03-3292-0642 E-mail: webmaster@ (jaima.or.jpを付けてください)

内容問合先:竹内 (奈良女子大学・日本学術会議分析化学分科会幹事・日本学術振興会研究開発専門委員会委員)  Tel: 0742-20-3966 E-mail: takeuchi_t@ (cc.nara-wu.ac.jpを付けてください)

URL: http://www.scj.go.jp/ja/event/